リピート対策に!売れ筋や定番商品の後継品を出品するときは「新しい品番」を会員にお知らせしよう。

売れ筋商品や定番商品の品番が、前年と変更になる、という企業様は多いと思います。その際、ちゃんと会員にお知らせをしていますか?
スーパーデリバリー会員からは、昨年同時期によく買っていた商品でも、品番が変わると購入履歴などから追跡ができないため、「注文できない」といった声もあり、出展企業様の売り逃しになっている可能性があります!
目次
スーパーデリバリー会員側での表示
「去年買った商品」が表示されるようになりました
スーパーデリバリーTOPページに「去年買った商品」がおすすめ商品コンテンツのひとつとして表示されるようになりました(ログイン後に限る)。昨年から引き続き販売中の商品のリピート仕入れの促進につながればと考えています。
一方、去年買ったものの現在掲載終了、または完売の商品に関しては「去年買った商品」の欄に掲載されません。そのため、定番商品の提案として「後継品を出品する場合(新規品番を取り直して掲載される場合)」には、会員に別途お知らせ(PR)をして、購入を促していく必要があります。

新品番/旧品番がわかるように会員へ周知しよう
メルマガ配信をしよう
大切なポイントは「新しいSD品番」と「以前のSD品番」がわかることです!新旧のSD品番・JANコードなどを明記し、メルマガで会員にお知らせをしましょう!どんな点が新しくなったか、商品のアピールも忘れずにお願いします。
お知らせ掲載をしよう
文字数は限定されますが、特によく売れていた商品は「お知らせ掲載」で商品のリンクを入れて会員にわかるようにしましょう。
同じ品番でカラーやサイズ追加をした場合もお知らせを忘れずに!
これまでの実績などとともに、新色などの追加情報を、メルマガやお知らせで会員に案内をしましょう。
実績レポートで昨年同時期の売れ筋商品をチェックしよう
実績レポート 商品別データを活用
昨年同時期に、出展企業様のどんな商品がスーパーデリバリーでよく売れていたか、「管理画面実績レポート>商品別データ」で確認をしてみてください。期間の絞り込みができるので、シーズンや月を指定しデータを出してみましょう。
商品別データは、CSVダウンロードが可能です。取り扱い品番数が多い出展企業様は、すべての品番のご案内が難しければ、「昨年同時期に〇円以上売れた品番」などで絞り込み、ご対応いただくこともできます。

まとめ
今回は、商品の品番が新しくなった際の、会員への周知の重要性についてお知らせしました。品番が新しくなっても、スーパーデリバリーの会員が、これまで買っていた商品や、昨年よく買っていた商品を、忘れずまた注文できるように、ご案内をしましょう!
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