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「コロナ禍に強い商品」とは?生活雑貨の仕入れのポイントを会員事業者に提案

緊急事態宣言が延長となり、なかなか営業活動が思い通りに行かない日々が続きます。そのような中でも、卸・仕入れサイト「スーパーデリバリー」では、会員事業者に向けて仕入れの参考になる情報を提案し続けていきたいと考えています。

先日、「変わりゆく暮らし」をテーマに、ライブ配信などでのメーカーさんとの会話や取材の中から得た内容をまとめたライブ配信をさせていただきました。

ウィズコロナの生活がはじまり、1年が経過しました。ウイルスが変異するように暮らしの対処の仕方も異なり、生活への影響を日常のちょっとしたところで感じることがあります。

スーパーデリバリーにおける仕入れのニーズも暮らしの変化とともに、マスクなどの衛生用品だけではなく、暮らしを豊かにするアイテムも売れ行きを伸ばしています。

ライブ配信を通じて得た情報を元に、今回は生活雑貨の売れ行き状況をまとめています。仕入れ・取引先への提案ヒントになれば幸いです。

生活における3つの視点で提案する生活雑貨

ライブ配信では、「変わりゆく生活スタイル3つの視点」をテーマに「おうち時間を楽しむ」「暮らしのこだわり」「変わる働き方」に分けてお伝えしました。

おうち時間を楽しむ

まず、ご紹介したのは「おうち時間を楽しむ」をテーマに商品提案や出展企業のみなさまの声をお届けしました。なんとなく生活に慣れ、気持ちは「家の外へ」と向かいますが、まだまだ「おうち時間を楽しく」提案するというテーマは商品提案の上で欠かせません。

「ハンドドリップを楽しまれる方が増えた」「紅茶を飲まれる方が増えて例年以上の売れ行きでした」「料理を楽しまれる方が増え、クッキングツールが売れた」「家事負担が軽減できるアイテムの反響が良かった」「生活雑貨の提案において、抗菌・衛生というキーワードは欠かせなくなった」といったお声を中心に今回は「おうち時間」をテーマにライブ配信でお届けしました。

暮らしのこだわり

続いてご紹介したのは「暮らしのこだわり」です。おうち時間が長くなったことから「インテリア家具の見直し」をされる方や、「インテリアディスプレイ」を楽しまれる方も増え、スーパーデリバリーでも家具、インテリア小物ジャンルに注目が集まりつつあります。

その中でも今回は、「アートフレーム」「インテリアグリーン」「壁掛け時計」「照明器具」「花瓶(フラワーベース)」「額縁」などを中心に暮らしを彩る小物をご紹介させていただきました。

お家での時間が中心になることで、「心豊かに過ごせる住空間づくり」をされたい方が増えているのでしょうね。

働き方も変わる

最後にご紹介したのは「働き方も変わった」というテーマです。スーパーデリバリーでも2020年2月からリモートワークを中心とした働き方がスタートしました。

社内はもちろんですが、改めてお取引先様各位とのやりとりにおいてご協力をいただき感謝いたします。

働くすべての人にとって、いつも通りとはいかない毎日が続いていきます。そうした中で、スーパーデリバリースタッフが実際にリモートワークを導入するにあたって行動したことを中心にリモートワークで必要なものをスーパーデリバリー掲載中の商品からピックアップして提案させていただきました。

変わりゆく暮らしとともに「売れる」は変化する

先日のライブ配信でご紹介した「変わりゆく生活スタイル3つの視点」をテーマに「おうち時間を楽しむ」「暮らしのこだわり」「変わる働き方」をテーマに、配信内容をざっとご紹介しました。

今回は、生活雑貨を中心にまとめさせていただきましたが、ほんの一部です。会員事業者向けのブログ(SUPERDELIVERY MEDIA)では、「コロナ禍でも強い!売れる商品!今仕入れるべき商品をアパレル・雑貨メーカーの担当者に伺ってみた」として、ライブ配信でピックアップした商品を中心に多岐に渡って商品をご紹介していきます。よかったら、チェックしてみてください。

また、今回はご紹介できませんでしたが「コロナ禍だけど、こんな商品も売れているよ!」という情報がありましたら、お気軽に後藤までご連絡ください。お待ちしています!

記事についてご不明な点がございましたら、
お気軽にお問い合わせください

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後藤由希
小さなお店の応援団長として商売繁盛の気づきを中心に会員事業者向けのSNS(Twitter、Instagram、YouTube、Pinterestなど…)とブログ(SUPERDELIVERY MEDIA)を中心としたオウンドメディアを担当しています。 ライブ配信(ライブコマース)やSNSでの発信、プロモーションなどを通じて、出展企業様や優れた商品の魅力など、ネット上だけでは伝わらない裏側の魅力を、会員事業者に向けて伝えるサポートをしています。 PRに関することでしたら、お気軽にお声かけください。

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