小売店に魅力が伝わる画像とは!?(雑貨・食品編)

商品詳細ページの中で重要な役割を担う商品画像。
商品画像を準備する際、どのような画像が必要でしょうか。
正面から撮影したメイン画像や背面、横から、アップで・・・など、商品をくまなく見せる画像はご準備いただいていると思います。
今回はB2B(企業間取引)であるスーパーデリバリーにおいて、雑貨、食品ジャンルの魅力をより伝えるための画像について、ご紹介します。
パッケージは商品の顔!
商品画像を登録する際、メイン画像や背面など、複数枚の画像を登録いただきます。
しかし、とても大事な「パッケージ」画像が載っていない商品詳細ページは少なくありません。
ECで一般消費者に販売する場合、商品そのものがしっかり伝われば問題ないかもしれませんが、スーパーデリバリーの販売先は小売店を中心に事業者となります。
実店舗を持っている小売業の場合、商品はパッケージに入った状態で店頭に並ぶことがほとんどです。
ネットショップの場合も、ギフト需要を含めてパッケージ画像は必要な画像となります。
キレイな化粧箱に入っていれば必ず画像として必要です。
化粧箱ではなくても、吊り下げ式なのか、台紙が付いているのか、トムソン箱なのかなど、パッケージ状態を見せることで仕入れる会員は店頭に並んだイメージを掴むことができます。
商品を使うだけではなく、売る!ために必要な画像も掲載し、購入率のUPにつなげましょう!

特徴や注意事項がパッケージに記載されているため、販売時の安心感も伝わります。

販売店も手間が省けて仕入れやすさが伝わります。
商品の魅力は点だけじゃなく、面でも!
シリーズやブランド展開している商品の場合、商品ページで商品そのもののアピールはもちろんですが、シリーズやブランド自体の魅力を伝えることも重要です。
とある会員の小売店さんがおっしゃっていました。
「ある商品をスーパーデリバリーで見ていたら、そんなに魅力に感じなかったんですが、展示会でシリーズで並んでいると世界観が伝わり欲しくなりました!」
商品単体で見ても、店頭の販売イメージを持てなかったようですが、シリーズ展開を見ることにより店頭での販売イメージが掴めたそうです。
シリーズやブランド展開している商品は、シリーズの集合画像やブランドのイメージ画像も合わせて掲載しましょう。
商品の魅力は広がり受注単価のUPに繋がる可能性があります!


お店に置いた時を想像させる!
パッケージ画像やブランド・シリーズ画像の必要性は伝わりましたでしょうか?
再三になりますが、スーパーデリバリーの販売先は小売業を中心とした事業者です。
仕入れた商品を、どのように売れるのか!も含めて商品ページは作成しましょう。
展示会やショールームで商品を展示する機会がありましたら、ぜひその時の写真も掲載しましょう。

ショールームや展示会などでディスプレイされる場合は、商品画像用に撮影をお忘れなく!
商品の価値は商品そのもののだけではなく、ブランド力やパッケージのデザインなども含めて決まります。
皆様の商品の魅力が最大限伝わり、売上につながるよう、商品画像を見直してみてください!
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