販促資料やPOPを登録して、会員の購入を促進しよう

対面の営業時や展示会などで使用している販促資料や、取引先に提供しているPOPなどのデータはお持ちでしょうか。お店側にとってはPOPは店頭での販売力をサポートしてくれるお役立ちアイテムです。
本記事では、登録方法から提供するメリットや販促資料の実例をご紹介します。
目次
販促資料の提供は、会員の購入を促進する手段のひとつ
販促資料の提供は、会員事業者にとても喜ばれます。POPであれば店頭で商品と一緒に陳列できるので、店員がその場にいなくても商品の魅力が伝わり、購入の後押しになります。

陳列用のPOP以外でも、営業時に使用している商品やブランド、会社の説明資料も商品への理解を深められ、接客トークに活かすことができます。つまり、POPや販促資料は小売店の売る武器となり、店頭で売れれば結果的にリピートで仕入れることにも繋がります。
さっそく、販促資料やPOPを登録してみよう
スーパーデリバリーのでは、管理画面の「販促POP登録/変更」でPOPデータを登録することで、会員にPOPデータをPDFで提供できます。POPの提供をすることでお店の販売を応援しませんか?
管理画面の「販促POP登録/変更」で新規登録をすると、会員側(ログイン後)の各出展企業の商品一覧ページの上部にある「販促POP」というページで一覧表示されます。
販促POPを登録した後、POPと関連する商品を紐づけすることで、商品ページにもPOPが表示され、POPの利用を促進しやすくなりますので、必ず紐づけ作業まで行いましょう。
(手順1)POPを新規登録する
販促資料は「販促POP登録/変更」ページの「新規登録」から、登録することができます。
対応形式はPDFのみで、1ファイル2MBまで、最大150件まで登録できます。

(手順2)登録したPOPを商品と紐づける
登録したPOPは「登録済みPOP一覧」に表示されます。POPを表示したい商品を紐づけましょう。

紐づけると、会員ページ(ログイン後)の商品ページと購入履歴にPOPが表示されます。
会員は、商品選定をしながら「POPもあるんだ!」と気づけるようになっています。
▼会員ページ(ログイン後)の商品ページでの表示

▼購入履歴での表示

POPが表示される場所を知っておこう
登録したPOPは、出展企業ごとのPOP一覧ページにも表示されます。
一覧でもPOPはサムネイルで表示され、どのような内容なのかわかるようになっており、POPが充実していることを会員にアピールできます。
▼会員側ログイン後、上部のリンク「販促POP」の一覧ページ

この自社のPOPの一覧ページを会員にお知らせする場合は、「販促POP登録/変更」にあるURLをコピーできます。
メルマガや取引申請を許可する際のご挨拶文に記載して、会員にPOPを提供していることをお伝えしましょう。(※POP一覧ページは、会員側でのログインが必要です。会員側サイトで未ログインの場合は、表示エラーになりますのであらかじめご了承ください)

必ずやるべき!商品との紐づけ設定(手順を詳しく)
せっかくPOPを登録しても商品と紐づけをしておかないと、どの商品に使えるPOPなのかわかりません。何度もお伝えしますが、POPを登録したら、商品との紐づけを必ず行いましょう。詳しい手順もご説明します。

(手順1)登録済みPOP一覧で商品の紐づけを行うPOPの「商品選択ボタン」をクリック
「登録済みPOP一覧」で商品の紐づけを行うPOPの「商品選択ボタン」をクリック。
※ POPが多数ある場合は、表示名で検索してください。

(手順2)商品選択画面で紐づける商品を選択
・1つのPOPに選択できる商品は、最大500商品です。
・1つの商品につき、5つまでPOPを紐づけできます。

(手順3)商品を選択後、「決定」をクリックして紐づけ完了

商品登録/編集ページや一括編集でもPOPを登録し、紐づけまで可能です
商品の個別登録や編集をしながら、POPを登録し紐づけるところまでできるようになりました。
商品ごとに複数の販促POPを一度に選択することができます。
※商品掲載「国内」「国内+SD export」の場合のみ、販促POPの項目が表示されます
(手順1)新規商品登録および個別編集画面の「販促POPを登録・変更する」をクリック

(手順2)商品の紐づけを行う販促POPを選択し、「追加する」をクリック

(手順3)確認画面へ進み、問題なければ「決定」をクリックして完了
メルマガでPOPがあることを会員に伝えるのも忘れずに
商品の紐づけしてPOPの存在を会員に伝えるだけでなく、メルマガやメッセージ、取引許可の際のメッセージにPOPの存在をお知らせしましょう。
特定のPOPをお知らせする場合
使用したいPOPの「URLをコピー」のボタンをクリックします。メルマガ等に貼りつけて活用しましょう。

POP一覧をお知らせする場合
「貴社の販促POP一覧ページ」のURLをコピーして、メルマガ等に貼りつけて活用しましょう。

補足:メルマガ配信のポイント
「メルマガ配信」のポイントは以下動画でご紹介しています。
他の出展企業はどんな販促資料を提供している?
販促POPに登録されている事例を見ていきましょう。販促資料といっても種類は様々です。商品と一緒に陳列できるPOP・リーフレットから、プライスカード、会社概要など。営業時に使用したり、取引先に配布している資料のデータも登録されています。
事例1、商品のPOPやリーフレット
商品詳細はもちろん、生産者などの商品背景が分かるものや、中にはインバウンド需要にも役立つ外国語のPOPもあります。商品に対してより理解を深められるので、陳列用のPOPとしてだけでなく営業トークにも使用できます。


事例2、ブランドの紹介資料
ブランドの背景を伝えることで、世界観やメッセージが伝わります。ブランドでコーナー展開をする小売店にも喜ばれます。


事例3、使い方の説明資料
商品の使い方や、食品だと調理例などが説明されているPOPも多く登録されています。陳列時にも目を引くので興味を持たれやすく、小売店は接客できないときでもお客さまに使い方を伝えられます。


事例4、プライスカード
手書きなどで作る方も多いプライスカードですが、メーカーが作ったものはデザインや情報が整理されていて会員にも好評です。

まとめ
販促利用やPOPは、商品やブランドの魅力を伝えられたり、店頭での販売を後押しし、リピート購入にも繋がります。既に販促資料やPOP・リーフレットをお持ちでしたら、「販促POP登録/変更」に登録してリピート購入に繋げていきませんか?
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