【実績データあり】予約×即納販売で売上が伸びる理由を解説
スーパーデリバリーでは、入荷前の商品を「予約販売」として販売することができます。
今回は「予約販売」のメリットから、出品方法までをご説明します。
また、2025年12月に予約販売から即納へ切り替えたタイミングで“再露出”される新しい仕組みができました。この機能を活用することで、予約販売の弱点だった「実売期の露出不足」を解消し、予約販売を“もっと売れる販売手法”として活用できるようになりました。その詳細についても解説します。
目次
「新作」と「追加・再入荷」…予約販売の2つのパターン
予約販売には「新商品の予約販売」と「追加生産・再入荷の予約販売」の2つのケースがあります。
1、新商品の予約販売
展示会時などで生産前の新商品の受注など、入荷前から予約で受注を取るケースです。
■メリット
(1)展示会と同時にWeb上でも受注が取れる
(2)在庫のリスクがなく受注販売ができる
(3)提案期間が長くなり、リピートにつながりやすい
2、追加生産・再入荷の予約販売
人気商品など、欠品中の商品でも予約販売ができます。在庫が一時的に切れた際など、追加生産や入荷待ちの時も受注が取れるようになります。
■メリット
(1)欠品中でも販売機会を逃さず、受注が取れる
(2)追加生産数の予測が立てやすい
実は簡単、予約商品の登録方法
「予約販売」の設定は簡単です。
・商品名:予約販売だとわかるように商品名の頭に【予約販売】と入れましょう。会員事業者が即納商品と見分けやすくなります。
・出荷(納期):【予約販売】を選択し、出荷予定日を入力します。

注意事項はきちんと書こう
ご注文から出荷・納品までのトラブルを回避するためにも注意事項はしっかりと書いておきましょう。以下に参考文例をいくつかご紹介します。
※予約販売商品のキャンセルはお受けできません。
※仕様・サイズに若干の変更がある場合がございます。
※予約販売と現物商品(即納)商品をご注文の場合も、送料はご注文時の注文金額で送料を計算いたします。
まずは、先行予約商品を注文後のキャンセルやトラブルがないように明記をしましょう。
商品の仕様・デザインなどに変更がある場合は具体的に記載をしておきましょう。
出荷時送料を請求する際にトラブルにならないように、送料に関することも記載しておくと対応がスムーズになります。
【新機能】1品番で2回の露出チャンス 予約→即納に切り替えて「再露出」
2025年12月より、「予約販売」で販売していた商品を通常販売に切り替えた際、会員画面で新着商品として再露出されるようになりました。
■再露出の条件
・新規出品時に「予約販売」で販売していた商品を、以下の納期に変更
変更後の納期:当日/翌営業日/3営業日/5営業日
・再露出できるのは1品番に対し、1回限り
予約販売は販売期間が長くリピートにも有利ですが、実売期での露出が下がる課題がありました。
今回の改修により、納期を変更するだけで、実売期でもにもしっかりと露出できるようになりました。
▼ログイン後の「新着商品」にも掲載

▼再露出した商品には「NEW」マークが出て、納期変更されたことも記載

即納に切り替えて注文会員数が+113%UP
納期変更前後の8日間で、注文会員数が+113%になる実績データもあります。即納に切り替えたタイミングで新着商品として扱われることで露出が高まり、受注に繋がったことが分かります。
この仕様により、入荷後、新たに商品登録する必要もなく、1品番で予約販売開始時と、即納に切り替わった実売期で2回露出させることができるようになりました。

「予約販売」を活用して、販売機会を最大化しよう
スーパーデリバリーでは、入荷前の商品を「予約販売」として出品することで、生産・入荷前から販売機会をつくることができます。これまで予約販売を行っていなかった企業さまも、ぜひ次回の新商品や再入荷商品から、予約販売を活用してください。
売上の施策でお悩みの方、予約販売について相談したい方は、ぜひお気軽にご相談ください。
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