運営ハウツー

【セミナー動画】実は簡単!SDで使えるAI活用術〜商品登録のCSVを作ってみました〜

卸・仕入れサイト「スーパーデリバリー」では、出展企業のみなさまの運営に役立つ情報をお伝えするため、「SD運営のひろば」と題して、セミナーなどを開催しています。

今回の動画では、AIを活用して商品登録用のCSVデータを作成する方法を、実演を交えながらご紹介しました。

動画概要

以下より動画をご覧ください。

◆動画でお話しした内容

【1】AIを使うとなぜ商品登録が楽になるのか
【2】実際にAIで商品登録用CSVを作ってみた(実演)
【3】AIに任せてよい部分と、人の目でのチェックが必要な部分

◆動画は以下のような方におすすめです

・AIの活用に興味がある
・商品登録をもっと効率化したい、便利な方法を知りたい
・商品登録がなかなか進まない

動画内容まとめ

商品登録は出展企業様にとって手間のかかる作業のひとつです。「登録したい商品はあるが、なかなか手が回らない」というお悩みは、私たちコンサル担当も日々のご相談の中でよく耳にします。今回の動画では、AIツール「Gemini Notebook」を使って、商品登録の際のCSVデータづくりの作業をどこまで楽にできるかを実際にやってみました

実際にAIで商品登録用CSVを作ってみた

今回の実演では、とある出展企業様のカタログデータ(PDF)をGemini Notebookに読み込ませ、そこから商品登録用のCSVデータを作成しました。

プロンプト(AIへの指示文)は、スーパーデリバリーのCSV登録フォーマットに沿う形で、登壇者の山田があらかじめ作成したものを使用しました。フォーマットさえプロンプトに組み込んでおけば、あとはカタログのPDFを読み込ませるだけで、AIが項目ごとにデータを振り分けてくれます。

生成されたCSVは、一部未入力の項目はあったものの、そのまま商品登録に使えるレベルの精度でした。ゼロから手入力するのに比べると、作業時間を大きく短縮できることがわかります。

AIに任せてよい部分と、人の目でのチェックが必要な部分

AI活用のポイントは、一度プロンプトとフォーマットを作ってしまえば、その後の作業が格段に楽になることです。最初のプロンプト作成には多少のハードルを感じるかもしれませんが、そこを乗り越えれば、以降は同じ形式でどんどんCSVを作成できます。

一方で、生成されたCSVには未入力の項目が残るケースもあるため、登録前に人の目で最終確認を行うことは欠かせません。AIに全てを任せきりにせず、「土台はAIに作ってもらい、仕上げは人が行う」という使い分けが、無理なく活用を続けるコツと言えそうです。

まとめ

商品登録がなかなか進まないという方は、まずは登録したい商品のカタログやPDFを1つ用意して、AIに読み込ませてみることから始めてみてください。プロンプトの作り込みに不安がある場合は、私たちコンサル担当にもお気軽にご相談ください。

お気軽にご相談ください。個別の商談・相談も承っています。

卸・仕入れサイト「スーパーデリバリー」では、「SD運営のひろば」の活動を通じて出展企業のみなさまとの対話の場を大切にしたいと考えております。情報交換や日々の運営など些細なことから、売り上げアップや販路拡大に至るまで、お話できる場をご用意させていただきます。

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霜越 恭子
仕入れサイト「スーパーデリバリー」の出展企業向けの販促や機能・サービスの利用案内、会員事業者向けの販促、エシカル&サスティナブルをテーマとする取材やお役立ち情報の発信を担当しています。内容のわかりやすさ、そして会員側への販促を担当する立場として会員側のニーズを出展企業にしっかりと伝えられるよう、情報収集と発信に情熱を注いでます!

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